キウイ(キウイフルーツ)

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キウイ

キウイに含まれる主要栄養素

栄養素名 カリウム カルシウム マグネシウム 食物繊維 ビタミンC
100g含量 290 33 13 0.11 0.3 6 66
単位 (mg) (mg) (mg) (μg) (mg) (mg) (mg)
栄養素名 ビタミンA カロテン ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 葉酸 ビタミンE
100g含量 1.3 0.01 0.02 0.12 36 69 2.5
単位 (mg) (μg) (mg) (mg) (mg) (mg) (mg)

キウイの栄養と効用

キウイフルーツとはマタタビ科マタタビ属の雌雄異株(雄雌が株ごとに完全に分かれている植物)です。原産地は中国で、中国では古くからその存在が知られ、利用されていたにもかかわらず、品種改良や経済的栽培は、殆ど行われていませんでした。これに対してニュージーランドでは、20世紀初頭に中国から旅行者によってキウイの種が持ち込まれると、わずか50年足らずのうちに、熱心な育種家により、アリソン、ヘイワード ブルーノなどの優れた品種が育成されました。

キウイには、ビタミンCが豊富に含まれていて、果物の中では一番多く含まれています。ビタミンCは、免疫力アップ、風邪予防、美容に◎。またコラーゲンの生成を助けたり、鉄分の吸収を促進するなど、さまざまな効果があります。作用やストレスの軽減など、とにかく多くの薬効があります。またカリウムも豊富に含まれているので、高血圧予防にも◎。カリウムには利尿作用もあります。

生のままデザートとしても食べる事が出来るキウイですが、ゼラチンを使う場合には、アクチニジンを含んでいるため生のままでは、ゼラチンとの相性が良くなく、酵素が働きゼラチンのたんぱく質を分解するため固まりません。ピューレにする場合も種があるのでミキサーでなく裏ごしのほうが良いでしょう。

保存方法

固くまだ熟していないものはそのまま室内に置いておき、追熟させます。急ぎの場合は、バナナやリンゴなどのエチレンガスを放出する果物と一緒に袋に入れておくと熟すのが早まります。 食べ頃になったものは乾燥を防ぐためにビニール袋またはポリ袋に入れるなどして冷蔵庫で保存するようにしましょう。そして、早めに食べ切ることをおすすめします。 冷凍保存はあまり知られてはおらず、基本は冷蔵保存となっています。

食べごろの選び方

表面が綺麗で、傷や傷みが無いものや部分的に柔らかくなったりしていないものを選びます。 すぐに食べたい場合は頭の軸の所とお尻を挟むように持ち、少し押して凹むくらい弾力のある物を選びます。 キウイのもっとも甘くなる部分は果肉の緑の部分ではなく中心部の白いところで、この部分は最後に熟すため、縦に圧して中心部が熟しているかを確かめます。 腹の部分は押すと傷みやすくなるのでやめましょう。 すぐに食べない場合は固いものでも追熟出来るので大丈夫です。

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