李(すもも)

スポンサーリンク

李

李に含まれる主要栄養素

栄養素名 カリウム カルシウム マグネシウム 食物繊維 ビタミンC
100g含量 150 5 5 0.03 0.2 7 79
単位 (mg) (mg) (mg) (μg) (mg) (mg) (mg)
栄養素名 ビタミンA カロテン ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 葉酸 ビタミンE
100g含量 0.6 0.02 0.02 0.04 37 4 1.6
単位 (mg) (μg) (mg) (mg) (mg) (mg) (mg)

李の栄養と効用

すももの果実はももに比べて酸味が強いことが、和名の由来となっています。漢字では「李」とも書かれます。英語では「prune」「plum」等と呼ばれます。地域によっては、ハダンキョウあるいは、ハタンキョウとも呼ばれます。果実は紅や黄色、果肉は淡黄色や紅色等品種によって異なります。

すももの主な生産地としては山梨県で、その他、長野県、和歌山県、山形県、青森県、福島県などがあります。最も多く生産されている品種は、大石早生で、次いでソルダム太陽と続きます。

旬は8月〜12月、ハウスものは3月〜8月。 食物繊維が豊富で整腸作用に優れており、便秘解消に最適です。 酸味はリンゴ酸とクエン酸によるもので、疲労回復に効果的です。 ミネラルも豊富なので、高血圧予防にも有効です。また、干したすももには鉄分が多く含まれているので、貧血気味の人におすすめです。皮の部分には酸味があり、ポリフェノール等の栄養も沢山含まれています。

タルトやケーキのトッピングの他、ヨーグルトにも合います。加熱してコンポートやジャム ピューレにしてシャーベットやムース、スムージーなどにも使えます。

保存方法

李は種類や品質などによって異なりますが主に年中取れる果物になり、一般的な保存方法は李が乾燥しない様に新聞紙等で丁寧に包みます。 そしたら袋等に入れて冷蔵庫で保存します。その時に乾燥しないため、極力空気を抜いて生のまま保存するため、早めに食べるのがベストです。 また未熟な場合は青くなっていて室温で追熟させしっかりと赤みが出てきたら食べるようにしましょう。それまでは、常温で置いておいて問題はありません。

食べごろの選び方

李は皮に酸味があり基本皮を剥かず食べるのが大切で皮にはポリフェノールや沢山の栄養素が含まれているため、一緒にためるのがお勧めで李の旬の時期は、種類などによってとても違いますが全体的に年中見かけられます。 生以外にもジャム風にしたり加熱して食べるのも美味しく李を選ぶ時は、全体的にむらのない物を選び、また縦に入っている切れ込みに対して綺麗に左右対称の物があり皮に白い粉みたいななのがついていても問題はありませんので、食べる前に洗えば食べられこの白い粉が付いている事は良い事もあり、手に持った時にずっしりと重たいものを選ぶと美味しい李が食べられます。

李のレシピを検索!

スポンサーリンク

その他果物・フルーツ一覧

/ 無花果 / / 伊予柑 / / / キウイ / 葡萄 / 金柑 / / グレープフルーツ / さくらんぼ / 石榴 / ザボン / 西瓜 / すだち / / / ネーブルオレンジ / 夏みかん / 枇杷 / パイナップル / 八朔 / バナナ / プルーン / みかん / バレンシアオレンジ / メロン / / 柚子 / 林檎 / 檸檬 / 西洋梨