ペリカンマンゴー(ぺりかんまんごー)

スポンサーリンク


"Large mango" by Snowy C. Y. LEE - Photo taken by Snowy C. Y. LEE in Hong Kong. Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.

ペリカンマンゴーに含まれる主要栄養素

栄養素名 カリウム カルシウム マグネシウム 食物繊維 ビタミンC
100g含量 - - - - - - -
単位 (mg) (mg) (mg) (μg) (mg) (mg) (mg)
栄養素名 ビタミンA カロテン ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 葉酸 ビタミンE
100g含量 - - - - - - -
単位 (mg) (μg) (mg) (mg) (mg) (mg) (mg)

ペリカンマンゴーとは

ペリカンマンゴーは、カラバオ種であり、フィリピンマンゴー、カラバオマンゴー(マニラスーパー)、イエローマンゴー、ゴールデンマンゴーとも呼ばれています。

原産地はインドですが、主にフィリピンから輸入されています。

世界中の熱帯地域で栽培されています。

マンゴーは漆の仲間なので、人によってはアレルギー症状を起こす事があります。症状自体、食べてすぐ出るのではなく、一日から二日を置いて出ます。

旬の時期

食べごろのサインとして、ペリカンマンゴーをそっと押すとへこむぐらいが食べごろのサインです。年間を通して販売されますが、主に4〜8月が旬の時期となっています。

ペリカンマンゴーの栄養成分

ペリカンマンゴーに含まれる栄養成分は、カリウム、カルシウム、ビタミンA、リン、葉酸、ビタミンCなどがあり、特に多く含まれているのは、カリウムやカルシウム、葉酸です。

ペリカンマンゴーの効能

豊富に含まれるカリウムには、ナトリウムが腎臓で再吸収されるのを抑え、尿への排泄を促す働きがあることから、血圧を下げる作用があるとされ、高血圧を予防する効果があります。

またカルシウムは骨や歯を丈夫にし、血液凝固や筋肉の収縮、神経の興奮抑制作用等の効果があります。

さらに、葉酸は赤血球が新しくなる時の細胞分裂に必要とされたり、核酸の合成に働く補酵素として細胞の分裂や成熟に深く関わったり、アミノ酸の合成、神経細胞や脳の神経伝達物質の生産など、造血や発育にかかすことのできないビタミンとなっています。

ペリカンマンゴーの形や色の特徴

ペリカンマンゴーは、色が黄色で形がペリカンのくちばしに似ている事からこの名で呼ばれるようになりました。

代表的なレシピ

ペリカンマンゴーの酸味を活かし、サッパリしたプーさんの顔のマンゴーケーキを簡単に作る事が出来ます。

また、ジュースやプリンにするのも良いです。

家における保存方法

マンゴーは切って食べる直前まで冷蔵庫には入れないで下さい。追熱を抑えたい時は8℃位の冷暗所で保存します。7℃が低温の限界でこれより低いと低温障害を起こします。低温障害を起こすと果実の表面から黒ずみ始め食味もどんどん悪くなってしまいます。完熟したものはポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ保存します。できれば食べる2〜3時間前に冷やすのがいいです。

冷凍保存する場合は種を取り除き皮を剥いてサイコロ状に切って保存します。食べる時は半解凍でシャーベットのように食べるといいです。完全に解凍してしまうと柔らかく崩れやすくなるので半解凍がいいのです。

店における食べ頃

鹿児島、宮崎、沖縄で栽培される国産のマンゴーは主に5月〜8月に収穫されて出荷されます。フィリピン産のペリカンマンゴーは一年を通して出荷されるため価格がお手ごろです。

マニラスーパー、イエローマンゴー、ゴールデンマンゴーなどと呼ばれています。形が細長くペリカンのくちばしに似ていることからこのような名前になりました。

果皮にしっとりとツヤがあり色鮮やかでふっくらとしているものを選ぶといいです。シワのあるものや果皮に黒い斑点があるものやさわってブヨブヨしたものは古いので避けてください。収穫したての新鮮なものには果皮に白い粉がついています。

ペリカンマンゴーのレシピを検索!

スポンサーリンク

その他果物・フルーツ一覧

/ 無花果 / / 伊予柑 / / / キウイ / 葡萄 / 金柑 / / グレープフルーツ / さくらんぼ / 石榴 / ザボン / 西瓜 / すだち / / / ネーブルオレンジ / 夏みかん / 枇杷 / パイナップル / 八朔 / バナナ / プルーン / みかん / バレンシアオレンジ / メロン / / 柚子 / ペリカンマンゴー / 檸檬 / 西洋梨